
「運動しているのに、なぜか痩せられない」「食事に気を付けているつもりなのに、太り続けてしまう」。。
そんなお悩みの方も多いのでは?
世の中には、数えきれないほどの種類のダイエット食品や、「これを摂取すれば痩せられる、健康でいられる」と「いかにも」な謳い文句で販売されている食品がたくさんあります。
その一見オイシイ宣伝文句には、注意が必要かもしれません。
今回は、健康的で太りそうもないイメージがあるけど、実は「摂取し続けると痩せられない物」をご紹介したいと思います。
1. 乳酸菌飲料
「腸に良い、免疫力を上げる、便秘解消」など、テレビCMなどの影響で、良いこと尽くめなイメージが強い乳酸菌飲料ですが、これって本当にそう思いますか?
この飲料には、甘くて美味しくて、止められなくするために「果糖ブドウ糖液糖」という、とても危険な添加物が使用されています。果糖ブドウ糖液糖は、肥満になりやすいだけではなく、中毒性があるためにやめられなくなる、体が老化しやすい、血糖値が急上昇する、さらには脳や血管に悪影響がある、などの危ない要素が盛りだくさん。そのため、乳酸菌飲料は摂取しないことをおすすめします。
2. スポーツ飲料
「スポーツや運動には付きものでしょ!」といういかにもなイメージがありますが、実はこの飲料にも「果糖ブドウ糖液糖」がたくさん使用されています。そのため、とても「太りやすい」のです。一般人の運動レベルであれば、運動量よりも摂取量が上回ってしまうので、スポーツ飲料は必要なく、水で十分です。
3. 果物
ヘルシーなイメージが強い果物ですが、実は果物の果糖は体内で吸収されやすく、とても太りやすいのです。そのため、食べ過ぎには注意してください。
このように、太りやすい代表的な食材、というよりも、どちらかというと「飲み物」を挙げてみました。
この「飲み物」というのがクセモノです。人間の体は、咀嚼して摂取するよりも、体内に直接流し込む成分の方が、より吸収されやすいです。そのため、飲料やアイスクリームなど、体に流し込む物の方が、太りやすいということになります。
今後気を付けていただきたいことは、表向きの宣伝ではなく、パッケージの裏面に記載されている「原材料名」をよく読んでほしいということです。先ほど挙げた「果糖ブドウ糖液糖」などの食品添加物と言われる物が記載されているため、食品を選ぶためのヒントがそこにあるからです。

「あなたの体は、あなたが今日摂取したものからできている。」
太るという観点からだけではなく、添加物の摂取により病気をしやすくなる。
このことを、よく記憶して行動してほしいと思います。